手元にある残金を抑える小さな工夫と意志持続のためのコツ

お金がないときの体験談は、とにかく出費を抑える方法を固い意思と共に実行することです。

手元にある残金はかなり制限されている状況にある場合、新たなる収入を産み出すのはそう簡単に見つかる筈もなく、あったとしても何らかの出費を新たに伴ってしまう場合がほとんででしょうから、要は現金を使用しない生活を目指すことになります。

最低限の光熱費や家賃はすぐにゼロにすることは不可能ですが、代わりに、請求あるいは引き落とし日が来るまでにはある程度の余裕が見込めます。

それとは逆に、食費、移動費などは、毎日の生活で欠かせない要素なため、工夫をしてしのぐこととなります。

節約のポイントは食費と移動費の削減!実践した節約方法

私は、まずは食費に関しては、簡単なことかつ基本的なことですが、外食は控えます。

自動販売機の利用もしません。

お米を炊いて野菜を切って汁をつくって食事とお弁当を産み出します。

もちろん、お米、多少の野菜や味噌などは、普段から少し余裕のある購入をしている、という前提があってのことですが、そう難しいことではありません。

これで、かなりの節約になります。ミネラルウォーターを110円の自販機で買う代わりに、買うとしても近くの100円ローソンで2リットル91円のものを買います。

移動費は、できることなら時間の余裕があるときには一駅歩きます。

これで少しでも節約になります。

少額ですが、積み重なることを思うと肝心なのはそうした努力です。

できるだけ自転車を利用して、電車代を浮かせます。

ターミナル駅まで買い物にいきたくても、近隣で済ませます。

自転車は、東京の短い駅間なら2、3駅を行き来することはさほど困難ではなく、運動になるばかりか、お金の節約にもなり一石二鳥です。

そして、固い意思をどう継続するか、ということもとても肝心です。

せっかく数十円単位で切り詰める生活を送ったとしても、ついストレスがたまって勢い余って一回外食や居酒屋の利用を使用ものなら、数千円単位でさようなら、となってしまいます。

そうならないように、自分でしたためたメモを財布の中に入れておくのはよいでしょう。

自分の弱味をあらかじめ読んで、ぐっととどまるための格言や、危険性や、思いの丈を、精一杯心を込めて真面目に書いたメモを見ると、一瞬でも我に帰って踏みとどまるちからになります。

大切な人に迷惑をかけることになるとしたら、その人の写真を財布にいれておき、最後の砦にする、という方法も試しましたが、ある程度効果を感じました。

ときどき新しい写真に入れ換えるとなお効果的ですし、その写真の裏面を使って出納帳にして、さらに目標出費額なども明記すると、張り合いがあってメリハリのある金銭使用につながります。

以上、いたって簡単なことではありますが、参考までにお話いたします。

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