同棲で貧乏生活をすることに!冬の寒さは本当に辛かった

2年くらい前に、彼氏と約1年程同棲していました。

最初は楽しくて幸せな同棲生活だったのですが、数か月すぎ冬にさしかかってきた時に問題が発生しました。

もともとは彼氏の一人暮らしの家に私が転がりこませてもらい、食費やその他日用品などの費用は私で家賃や光熱費は相手にお願いしていました。

二人ともお給料はよくなかったので、家は古い木造のエアコンもついていない家に住んでいました。

夏の間は暑い暑い言いながら、扇風機でなんとか楽しく過ごしてきましたが、寒くなってきた時、木造の家って本当に寒いのです。

外と室温が同じじゃないかってくらい寒くて、家の中でもコート必須でした。

そして、古い家だったためエアコンもないので、電気ストーブのその場しのぎをする日々でした。

私は今まであったかい部屋でぬくぬく育ってきたので、本当に衝撃的な寒さで朝起きたら凍え死んでしまってるのではと思う日々でした。

毎日、何枚服を着るのだというくらい着込んで、ぷくぷくになって就寝していました。

セクシーのかけらもありませんでした。

そんな寒さの中、キッチンでお湯を使ったり、お風呂でも寒いからお湯をずっと流しながら入っていました。

すると、ある日、彼氏からガス代がありえないくらい高いから払ってくれと言われたのです。

請求書を見ると、今までより確かに何倍にもなっていて驚きました。

全部は出すの厳しいからとなって、半分だけ支払いを持つことになりました。

それ以降、電気ストーブもすぐに切られたり、お風呂もお湯をはらしてくれなくなり、挙句の果てに早くお風呂から上がるために、常に一緒にお風呂に入ってお湯を無駄にしないようにするというなんともむなしい同棲生活に変わりました。

日曜日だけ湯船に入れる日を作ってもらったり、すべてにおいて許可制の日々を過ごすようになりました。

食費も少しでも節約するために、毎日モヤシや豆腐などできるだけ安い食材を使い、鶏肉はもも肉をちょっとだけ使って、できるだけ胸肉でごまかすようにし、ボリュームを出すように工夫をすることを覚えました。

洗濯物も多すぎると言われ、今まで一度着たら洗っていたものも2~3回着るようにしたり、私にとっては今までの生活からは考えられないくらいの節約生活でした。

デートもお金をかけたくないために、いつも近場でウインドウショッピングをし、お腹が空いてくる夜になると、家に帰って家で晩御飯を食べるようになりました。

本当につらかった貧乏生活でしたが、おかげで多少の寒さにも強くなれたと思っています!

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