毎月赤字の貧乏生活はつらい!家族みんなで節約生活

20歳で結婚し、主人は一つ下。

できちゃった婚だった私たちは、当時貯金もなく、ギリギリの生活でした。

主人は定職についておらず、子どもが産まれてからも、なかなか合う仕事が見つからず、バイトをしながら生計を立てていました。

しかし毎月赤字…

幸い、家は主人の実家で同居してましたので、家賃光熱費はいらなかった(甘えさせてもらっていた)のでよかったのですが、食費や、子どもにかかる費用、ケータイ代、田舎なので車も必要で車の維持費やローン等など…

結局、主人のバイト代だけでは賄えないので、子どもを6ヶ月で保育園に預け、私は保険会社に勤めることにしました。

同時期に、主人もやっと定職についてくれて、2人で安定した収入を得る計画がやっとたちました。

しかし、マイナスからのスタートだった為、ケータイは使用料未払いで止まったり、家にある売れそうなものをとことん売って日銭を稼いだり、当時は本当に必死でしたね。

1.2年でやっと普通のゆとりのある生活が出来るようになりました。

実家を出て、自分達で住むことも出来るようになりましたが、そんな時に主人に辞令が…
転勤になり、家族みんなで引っ越す事に。

幸い、私も異動させてもらえる会社でしたので、転勤先でも共働きで頑張りました。

しかしそれから1年。

また主人に辞令が…。

たったの1年ですよ??

また転勤で、みんなで引越しです。

今は引越しビンボーで、結局生活にゆとりはなく、また振り出しに戻ったような気持ちです。泣

今の節約生活はというと、食費を削りまくってます!

外食に行きたいと言われれば、公園に安い弁当をもってピクニックに行く。

遊園地に行きたいと言われれば、遊具のある公園に行く。

動物園は入場料安いので、ありがたいですね!

とにかくお金をかけずに子どもたちを遊ばせて、お腹いっぱいにする。

これ大事です!

考えてみると、結局私たち夫婦は、貯金をしたことがなかったので、口座に入ってるお金を余すことなく使うことしか考えてなかったんですよね…。

実家にいる間に貯金をしておけばよかった…

ゆとりある時に、少し辛抱しておけばよかった…

車、ローンでちょっといいやつ買わなきゃよかった…

家計の見直し、ちゃんとすればよかった…

また振り出しですが、今は二人とも仕事はあります。

早く結婚して、苦労した分、後が楽になるよとよく言われます…。(ほんとかな…笑)

ビンボー話が笑い話になるように、家族仲よく頑張ろうと思います??

フリーター時代は大変だった!お金がないときの過ごし方

私は大学を卒業してから就職が決まらずに少しの間フリーターの時期がありました。

この時期は大学卒業を機に一人暮らしを始めたは良いもののいい歳だったので親からの仕送りもなく、自分がバイトなどで稼いだお金で生活をしていました。

生活を始めて最初のほうはお金の面でも節約などに気をつけていたのですが長くなるにつれて段々とお金にルーズになってきてしまい、半年ほどすると給料のほとんどを使い切ってしまい一ヶ月お金がない様な状況になっている事も多々ありました。

私がこんな時にしていたことが、家にいても仕方がないので取り敢えず家を出るという事です。

外に出て周りの人や広告、服装を見るだけでも家で閉じ籠っているよりも気分がだいぶ晴れやかに感じることができて様々な刺激を与えてもらうことができました。

お金がないからこそ他の物に惹かれることもなく、ただただ周りの人を見て色々学んだら、図書館といった公共のお金のかからないところに行き本を読んで時間を潰していたりしていました。

今の私がいるのはこの時にお金が無い時間を本や人の観察などに充てることで学んだ事を生かしているからだと思っています。

お金が無いことによって生活面ではかなり厳しい日々を過ごしていましたがこの時にお金を掛けなくても友人と楽しく過ごす方法であったり、勉強をしていたことは今の人生に役立っているという様に私は感じています。

お金があれば何でも好きな事が出来ますがお金が無かった私には、何をするにしてもお金を掛けずに楽しむという方法しかなったのでお金が無い時にこそ私は様々な事に考えを巡らせていました。

家の中の事でしたらどれだけ料理の材料を減らしてお腹を膨れさせるか、一度使ったものをリサイクルして何かに使えないかなどあらゆる物を大切に使い自分の生活が少しでも良くなるように努力をしていました。

この時のおかげで私は人と話す時のコミュニケーション能力もついたように思います。

誰かと一緒にいたとしてと私があまりお金を使えないので、それでもその人を見楽しませる為には私には話す事しかありませんでした。

飽きさせない為に街中で多くの人の動きを観察して、本を読んでとお金が無いなりに毎日楽しく過ごしていたように私は思います。

今、もう一度あの時のようなギリギリの生活を送りたいかと言われれば、敬遠するところではありますが私の人生の経験としてはとても重要な時期であったことは間違いないという様に私は確信しています。

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