月別: 2018年11月

手元にある残金を抑える小さな工夫と意志持続のためのコツ

お金がないときの体験談は、とにかく出費を抑える方法を固い意思と共に実行することです。

手元にある残金はかなり制限されている状況にある場合、新たなる収入を産み出すのはそう簡単に見つかる筈もなく、あったとしても何らかの出費を新たに伴ってしまう場合がほとんででしょうから、要は現金を使用しない生活を目指すことになります。

最低限の光熱費や家賃はすぐにゼロにすることは不可能ですが、代わりに、請求あるいは引き落とし日が来るまでにはある程度の余裕が見込めます。

それとは逆に、食費、移動費などは、毎日の生活で欠かせない要素なため、工夫をしてしのぐこととなります。

節約のポイントは食費と移動費の削減!実践した節約方法

私は、まずは食費に関しては、簡単なことかつ基本的なことですが、外食は控えます。

自動販売機の利用もしません。

お米を炊いて野菜を切って汁をつくって食事とお弁当を産み出します。

もちろん、お米、多少の野菜や味噌などは、普段から少し余裕のある購入をしている、という前提があってのことですが、そう難しいことではありません。

これで、かなりの節約になります。ミネラルウォーターを110円の自販機で買う代わりに、買うとしても近くの100円ローソンで2リットル91円のものを買います。

移動費は、できることなら時間の余裕があるときには一駅歩きます。

これで少しでも節約になります。

少額ですが、積み重なることを思うと肝心なのはそうした努力です。

できるだけ自転車を利用して、電車代を浮かせます。

ターミナル駅まで買い物にいきたくても、近隣で済ませます。

自転車は、東京の短い駅間なら2、3駅を行き来することはさほど困難ではなく、運動になるばかりか、お金の節約にもなり一石二鳥です。

そして、固い意思をどう継続するか、ということもとても肝心です。

せっかく数十円単位で切り詰める生活を送ったとしても、ついストレスがたまって勢い余って一回外食や居酒屋の利用を使用ものなら、数千円単位でさようなら、となってしまいます。

そうならないように、自分でしたためたメモを財布の中に入れておくのはよいでしょう。

自分の弱味をあらかじめ読んで、ぐっととどまるための格言や、危険性や、思いの丈を、精一杯心を込めて真面目に書いたメモを見ると、一瞬でも我に帰って踏みとどまるちからになります。

大切な人に迷惑をかけることになるとしたら、その人の写真を財布にいれておき、最後の砦にする、という方法も試しましたが、ある程度効果を感じました。

ときどき新しい写真に入れ換えるとなお効果的ですし、その写真の裏面を使って出納帳にして、さらに目標出費額なども明記すると、張り合いがあってメリハリのある金銭使用につながります。

以上、いたって簡単なことではありますが、参考までにお話いたします。

同棲で貧乏生活をすることに!冬の寒さは本当に辛かった

2年くらい前に、彼氏と約1年程同棲していました。

最初は楽しくて幸せな同棲生活だったのですが、数か月すぎ冬にさしかかってきた時に問題が発生しました。

もともとは彼氏の一人暮らしの家に私が転がりこませてもらい、食費やその他日用品などの費用は私で家賃や光熱費は相手にお願いしていました。

二人ともお給料はよくなかったので、家は古い木造のエアコンもついていない家に住んでいました。

夏の間は暑い暑い言いながら、扇風機でなんとか楽しく過ごしてきましたが、寒くなってきた時、木造の家って本当に寒いのです。

外と室温が同じじゃないかってくらい寒くて、家の中でもコート必須でした。

そして、古い家だったためエアコンもないので、電気ストーブのその場しのぎをする日々でした。

私は今まであったかい部屋でぬくぬく育ってきたので、本当に衝撃的な寒さで朝起きたら凍え死んでしまってるのではと思う日々でした。

毎日、何枚服を着るのだというくらい着込んで、ぷくぷくになって就寝していました。

セクシーのかけらもありませんでした。

そんな寒さの中、キッチンでお湯を使ったり、お風呂でも寒いからお湯をずっと流しながら入っていました。

すると、ある日、彼氏からガス代がありえないくらい高いから払ってくれと言われたのです。

請求書を見ると、今までより確かに何倍にもなっていて驚きました。

全部は出すの厳しいからとなって、半分だけ支払いを持つことになりました。

それ以降、電気ストーブもすぐに切られたり、お風呂もお湯をはらしてくれなくなり、挙句の果てに早くお風呂から上がるために、常に一緒にお風呂に入ってお湯を無駄にしないようにするというなんともむなしい同棲生活に変わりました。

日曜日だけ湯船に入れる日を作ってもらったり、すべてにおいて許可制の日々を過ごすようになりました。

食費も少しでも節約するために、毎日モヤシや豆腐などできるだけ安い食材を使い、鶏肉はもも肉をちょっとだけ使って、できるだけ胸肉でごまかすようにし、ボリュームを出すように工夫をすることを覚えました。

洗濯物も多すぎると言われ、今まで一度着たら洗っていたものも2~3回着るようにしたり、私にとっては今までの生活からは考えられないくらいの節約生活でした。

デートもお金をかけたくないために、いつも近場でウインドウショッピングをし、お腹が空いてくる夜になると、家に帰って家で晩御飯を食べるようになりました。

本当につらかった貧乏生活でしたが、おかげで多少の寒さにも強くなれたと思っています!

お金がない時はお小遣い帳をつけるのが効果的

私はお金がない時は、お小遣い帳をつけたり、お小遣いアプリを使って収支を管理します。

これをしないと意外と無駄な出費が多くなってしまうのです。

例えば、食後の缶コーヒーやジュースを買う時、お小遣い帳をつけていないと100円くらいならいいやという気持ちになりますが、お小遣い帳をつけているとその月の残額が減るためシビアになれます。

残額が1万円を切ってくると数字で見ることで危機感の感じ方がまったく違うのです。

お小遣い帳をつける事で、無駄な出費を防ぐことができ、お金がない時の節約対策に効果的になるのです。

また、お小遣い帳を付けていると外食の回数も減ります。

お金がない時はファストフードやスーパーのお弁当など自分の中で「安い」と定義づけている食事をすることで、節約している気になりがちですが、お金がない時の外食やテイクアウトは大きな出費になります。

1か月のうち、10回500円の食事をとるとそれだけで5000円を使うことになります。

しかし、自炊をすれば一食当たり300円以内に収めることも可能です。

たった100円や200円の差と思う人が多いかもしれませんが、塵も積もれば山となるで、これが1か月続くと数千円~数万円の差にも膨らむのです。

個人的にはお小遣いアプリがおすすめです。

お小遣い帳だと、買い物をするたびにいちいちお小遣い帳と筆記具を取り出して記入をしなくてはいけませんから、面倒になって書かなくなってしまう恐れがあります。

しかし、アプリなら常にスマホに入っていますし、レジをした後に数秒間の時間を使うだけで簡単に入力することができます。

荷物にもなりませんし、履歴をさかのぼって閲覧するのも簡単ですから、先月と今月で収支がどう変わったかを把握したり、支出が多い月の原因が一発でわかるので便利です。

アプリだとゲーム感覚になるため、お金がないという状況を節約するというゲームで自分がどう切り抜けるかを楽しむこともできます。

お金がない状況は心も貧しくなるものです。

私は、気持ちに余裕がないと人に対してきつく当たってしまったり、イライラすることも増えます。

しかし、お小遣い帳をアプリで付けることで、いかに節約を上手くできているかを自分で楽しむことができ、人に自慢することさえできます。

お金がないの状況はできれば避けたいものですが、節約するのはいいことです。

この節約をいかに楽しんでできるかという観点で私はお小遣い帳アプリを利用してよかったと思いますし、人にもお勧めできます。

自分の浪費のせいで貧乏生活。お金も時間も無駄にしてしまった

私は学生の頃からかなりお金の使い方が荒く、給料が入ってもいつも序盤に使ってしまい、中盤以降は全くお金が無い生活を過ごしてきています。

そんな時に食費も無ければ、友人との付き合いにも参加できなくなります。

給料を支給されて中盤には残金が3000円で過ごすことになります。

後々後悔する日々ですが、成長することが無く、浪費生活を続けてきています。

そんな時まずは食べる物が無くなれば生きて行けず元気も出ません。

3000円で残りの2週間を過ごす事はほぼ不可能でもあります。

なので少しでもお腹に溜まる食材を探し、閉店間際に買い物をして見切り品を探して、できるだけ安く済ませる事もあります。

それと同時にスーパーで買い物をする際は、野菜を買うとものすごい出費になってしまうので、店員さんに冗談で「ウサギを飼っているので、キャベツの捨ててある部分を下さい」とお願いして頂き、それを夕飯のおかずにして過ごすこともありました。

それと食費を少しでも抑えるために多少賞味期限や消費期限など過ぎていても平気で食べていました。

よくお腹を壊してしまうのは日常茶飯事でした。

残りの一週間になると、まともに食材を買うお金すら無くなることがありました。

そんなときは少しでもお金が欲しい願望で、真夜中に外に散歩に行く振りをして、自動販売機の下やおつりが出る所にお金が無いか探して、お金を拾うこともしました。

真夜中なので、人通りも全くないので人の目を気にせず行動できることがメリットでもありました。

以外と自動販売機の下などはお金が落ちており、一晩で1000円以上拾う事もあり嬉しい気分にもなりました。

他には、私の家は物が多いため少しでもお金になるのであればということで、服やブランド品、電化製品などを探し出し、その品をリサイクルショップに売りに行くことで結構な金額になりました。

一度、賭けで売れた品の金額3000円でふとパチンコで賭けようと思い入店して、3000円で打った所50000円になった経験もしました。

これを機に今では、こんな苦労をして生活をするのであれば、もっとお金を大切に、今後はしっかり使える金額を設定して、貯金もしなければいけないと感じました。

度重なる出費でお金が無くなってしまうことは社会人になれば多々あります。

お金があっても無くても、お金は大切に考えて使用することが大切です。

私はこの数年で腐った食材も食べ、お金を探したり、物を売ったりして時間を無駄にしたと思いました。